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いふいふほぼほぼもしもし

低燃費オタクの脳内です

滝沢秀明さんの破壊力

魔女の条件を今更ながら見返しています。

 

見ながら口から出る言葉は次の通りです。

「つらい」

「わかる」

 

女心をハッとさせる表情。(1話からかっ飛ばしてる)

無邪気に笑ったり、語尾が「だぜ」だったり、本当に滝沢さん以外の男性だったら1mmもキュンと来ない!わかっているのに!顔面はやはり嘘をつきません。

ビューティフルイズジャスティス。

 

ちなみに松嶋菜々子さん(以下、菜々子)も美しいこと麗しいこと・・・

なんとなくだけど、石原さとみさんに似てる気がする!きゃわ。

 

まだラストまで見ていないけど、とりあえずPとJK観に行けなさそうなこの年の差恋愛もの観たい欲はなんとかなりそうです。

とか言ってPとJKも観に行くと思うんですけど。

 

とりあえず魔女がこのドラマに一瞬も出てこないし、美魔女もしくは美女だけだし、たとえ魔女呼ばわりされるとわかっていても、あんなにも美しい男子高校生を愛さない女性なんてこの世に存在するわけないのでTBS再放送よろで〜す

 

 

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とりとめもないこと

ふと思うことがあります。

 

今はまったくわからないくせに、数年後自然とわかるようになっていること。

 

大学時代までまったくわからなかったことが会社入って、今になってようやくこういうことなのかなあ、ってなんとなくわかったり理解しやすくなってることがあります。

 

例えば真面目な新聞記事もそうだし、勉強の中身もそう。でも今となってはあまり関わりもないので、まあそっとしておきます。

 

アイドルの言動や楽曲も同じで、憧れを抱いていたお兄さんのような人たちと同じ年齢になる度に「あのときこういうことを言いたかったんだなあ」ってしんみりするようになりました。

 

音程のひとつとっても、歌詞の作られ方も、

その時の彼らに合わせて作られているな〜〜〜と

 

そしてまた、ふと思います。

あの時の彼らと今の私の人生は同じように濃縮されているのだろうか。

 

たとえば24歳のわたしがミニアルバム発売するぞ!売るぞ!みたいながっつきがあるのかなーとか城ホールでライブして、困難を乗り越えることことができるのか、とか。

 

決して交わることのない人生だけど社会人のお手本にしています、ひっそりと。

 

 

 

イライラのとき

数日前に書いて、そのままになってました。

記事成仏。

 

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いま絶賛イライラしているので思い切ってイライラしてするキッカケを並べようと思います。

 

 

1・おんなのこのひ。

くるもの全て張り倒したい。人との会話も人の行動もすべて「うるせーーー!」って心の中でちゃぶ台ひっくり返し続ける。死ねとはまた違う苛立ち。触るものみな傷つけるので話しかけないで欲しいし干渉してほしくないし落ち着けとかも言われたくない。落ち着けたら落ち着いてる。イライラに効くツボとか深呼吸とかしてもそれでもイライラするし落ち着かない。

 

2・電車内にて

・ぎゅうぎゅうなのに後一歩踏み込まない

・満員電車の中で彼女を守ることに必死で周囲の人間を犠牲にする優しい彼氏()

・絶対に携帯いじり続ける

・満員電車でひっぱりハンティングしてる

 

3・ライブ会場にて

 

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ここで終わってました。

わたしのイライラしすぎですね。

ちなみにライブ会場で直接注意するタイプです。わたし、嫌なやつです。

 

破門観ました(ようやく)

ようやく破門観ました。

 

公開からたぶん一ヶ月くらい経ってる。ようやく横山くんの晴れ舞台を…拝みました…あとはまちゃん…

 

とりあえず。

 

 

横山くん、かっこいい。

 

横山くんのふとした表情ってどうしてあんなにもエターナル感じるのだろう。ていうか予告編ってずいぶんいいところばかりCMにしてくれたな!最高かよ!あのCM最近観ないけど!観たら全部思い出せるやつじゃん!最高じゃん!

 

横山くんについて1:

横山くんをよくキャスティングしてくれたしよく横山くんに事務所OK出たなって感じだけどやっぱ横山くん然り関ジャニ∞というものをファン以外の人(特に男性とかエイトよりも上の世代)に興味もたせたいんだろうなーって意向を感じました。TOKIOポジション的な。

 

作品について(ざっくり):

作品自体にはヤクザがメインで現代になって舞台が大阪な男はつらいよみたいな…そうつまり人情劇。やっぱり関西弁って人情劇が合う。ほぼ大阪で撮影するとこんなにも画面が大阪っぽくなる(当たり前)んだなーってワクワクしました。ヤクザがポップでありつつ、結構こわい。ていうか二宮は一般ぴーぽーから見たら全然カタギじゃないんだよね。バリバリそっちのひと。見た目どうであれ。タイトルとか色々含めて、若干のフワフワ感があった(個人差があります)けど、見終わって気づく。フワフワしてるんじゃなくて、これこれ、人情劇ってこうだよねーって。

おっきい綺麗な劇場で観るよりも、実はちっちゃい人気のないミニシアターで自分の好きなタイミングで好きなよーに笑えるような環境で観るのが楽しい映画なんじゃないかなーって思いました。

おしゃれして行く映画っていうよりは、ラフな感じで。

 

タイトルについて:

ふたりのヤクビョーガミっていうより、ふたりどころかどいつもこいつもヤクビョーガミだったから「破門 どいつもこいつもヤクビョーガミ」の方が楽しげだし人情味あるかなって思いました。個人的に。

 

横山くんについて2:

表情とセリフと滑舌全て前に見た作品(ONの時もそうだけど)よりもはるかにいい俳優さんで「横山くんかっこいいいいいいい」って思いながらロイヤルミルクティーすすりました。

 

二宮について:

父親がヤクザであった家庭の背景ばかり考えてしまった。なんか、洋服も適当でいいと思いながらもビームス買っちゃうんだろうなとか(小道具でビームスの紙袋が映り込んでた)ラルフローレン持ってるとことか。財布も使い込んでる感じの、なんかこの人物とか捨てられないんだろうなーっていう。だらしなーいしょーもなーいひとを…

 

横山くんについて3:

あんなにストイックな横山くんが演じるなんて!!!!!!!!!!!!!!!!!!

昔はさ!たこ焼きとビールで生きてたから痩せてたとかパチンコばっかしてたとか増やそうと思ってパチンコでお金スってしまったとかふにふにしてた横山くんだけどさ!!!!!!

もともと大阪⇔東京(しかも工事現場で肉体労働つき)できるくらいガッツがあるひとだけどさ!

あんなにもぐーたらな役ができるってどんだけかっこいいの?!天才なの?!ゆうくん天才って知ってるけど!天才ですけれども!

 

北川景子ちゃんについて:

かわいい。細い。かわいい。

 

佐々木蔵之介さんについて:

インテリヤクザ!めっちゃヤクザ!

佐々木蔵之介さんにインテリヤクザ役っていろいろな世界がざわつくやつ…

そしてケンカつよい。あんまり殴る蹴るなイメージなかったから(京都の酒蔵イメージしかなかった)次は戦う酒屋さん!みたいな作品が観たい(適当)(でも結構本気)

 

脚本について:

「吐いたツバはよう飲まん」

このセリフがよかったなーって鶴瓶さんも言ってたけど、それなオブそれな。

関係者各位にドアコンコンして菓子折りでお礼まわりしたいレベルでいいセリフを、いい表情で、いいタイミングで、言ってたなーと。

うちの横山くんを…っていう気持ちよりかは

いい横山くんを見せて頂き、ありがとうございます!ナイス供給!公式サンキュー!って感情に近いのだけれども。

 

総括:

いちオタクの感想だから9割横山くんかっこいー。だけど、残りの1割は日頃あれしなきゃこれしなきゃと考えてる自分あほだなーって思わせてくれた作品だった。横山くんを通してだけど、観てよかった。社会に対する不満とか、理不尽でもいろいろぶつけてみることって大切だなと。自分がどうしても譲れないときだけ、理由もって行動するのもアリかなって、思いました。

 

以上!

 

 

 

戸惑いの惑星(備忘録)

1/24観劇して参りました。

今更ながら備忘録。  

・脚本

伏線に次ぐ伏線!

おい、そこまで伏線張り巡らせてたのかよ!言えよ!表情忘れちゃったよ〜全員演技うますぎだろ〜ナチュラルかよ〜騙されちゃったよ〜

しかも三角関係かよ〜!言えよ〜!

絶体絶命歌ったのもこれ?ねえ!できすぎじゃない?

井ノ原坂本の三角関係とかどこの夢小説だよ〜妄想しますありがとうございます…しかも長野くんの妹ってそれどっかの夢小説で絶対読んでるわ…でも夢小説より数億倍良かった。涙ぼろぼろ。むしろドバー。

 

終わってからさらに感動するけど、最初フリートークかと思うくらい自然。

占いに戸惑う坂本くんは自身に未来予知でもなく運命を見抜く能力があるからこそ説明する何かがほしかったのだろうな、と…運命ではない「何か」に頼りたかったのかな〜。

 

自分が自分でない気がする…と明るく話した後に井ノ原さんの表情ももちろんだけど、それを取り囲む2人の表情も「まるで井ノ原なんて知らない」顔。20年以上一緒にいるのにそんな顔できるの…?!芸能界で先頭走り続けてるトニセンかっこいい…!

 

宇宙の拡がり

  今回宇宙が大きなポイントだと思うんだけど、観劇1回で感じられたのはあくまで世界観が宇宙。宇宙にはいろんなことがある。宇宙には奇跡が散りばめられているし、消えて行く星もある。遠くの輝きは過去のもので、今思う気持ちはどうにもならない運命のようなもの…みたいな。

魅せる側が観客に伝えたいこと、それが宇宙に感じるものと通じているのかな。少なくとも私はそう思えた!

 

*井ノ原さん

 何かと切なそうな表情の意味はこれか。話が進めば進むほど切ない。悲しい。なのに心はあたたかい。

いま日本で切ない顔させたら右に出る人間いない。取りあえず涙アトPV観たい。

  

・照明

 気合い!!!!!日本の本気を見た!!!

照明で舞台の様々を表現できる、照明さえあればどうにでもなるとどこかで聞いたことがあるけれど…確かに。

 

・振付

それぞれの踊りが美しいのか、美しい振りをつけていただいたのか、、たぶん両方なんだけど。きめ細かった。ダンスにも表情を与えて、どのシーンもひとつひとつ丁寧さを感じた。

 

・楽曲アレンジ

心地よすぎてヒーリング音楽として毎晩聴きたい。音楽が好きな人ってやっぱりいい。目の前にある音楽を愛して演奏してくれるから!ここはコットンクラブかブルーノートかと錯覚するようなおしゃれ楽曲ばかりで元曲ももちろんだけどアレンジも

 

・衣装

トニセンの皆様。

スタイルのよさがパリコレ級。

なんだろう…イッセイミヤケ!的な!(これしか知らない)(もっと的確なコメントがしたい)

 

本当はパンフレットとかいろいろともっと褒めちぎりたいんですけど語彙力と記憶の薄れで…

こんなもんしか書き残せないけども!

 

TTTは続く!的な話も出てますし!

たのしみにしてます〜!

皆様おつかれさまでした〜!

 

世界名作楽曲:関風ファイティング

数年に一度くるこの波。

 

ふと思い出すのは、ある時の「ほんじゃに」(関テレ)。カンフーを習う関ジャニ∞、そしてそれを見ていたかの天才・馬飼野康二先生の娘さん。そしてそれを見てカンフーな楽曲を思いつく馬飼野康二先生!!!!!!!(このエピソードは何かの雑誌とかで見た気がする)

 

思い出せばこの楽曲には思い入れが強い。

私、当時中学2年生。Heat up!および2006年冬のツアー横アリ1公演で金銭状態ギリギリの中、初回限定特典のミサンガ(緑色)欲しさにCDショップへ予約にし行ったものだった…なつかしい。(全7色ミサンガ商法により3〜40万くらいの売り上げを記録した)(当時のレコメンで横山さんが「えげつない商法」と述べていた)

 

待ちに待ったMステもMr.Childrenによる壮大なバラード「しるし」を桜井和寿氏が熱唱した後に陽気なチャイナサウンド…所謂高低差ありすぎて耳キーンなる現象が起きる中、

・ニーハオ!と100点の笑顔で挨拶する横山さん

・笑っチャイナとニッコニコに歌い踊る錦戸先輩

・PV以上に豪華なセット

・以上に裏地がついた!と着心地を喜ぶメンバー

 

…中2心ながら「関ジャニ売れたな!」と感じていた。

 

そして、当時のレコメンではヨコヒナが以下のように述べていたのも印象的である。

 

「一度きりの人生さ、悔いのないように生きようよ…ええ歌詞やで!」

 

確かに。

当時中学二年生の私は衝撃を受けた。

笑っチャイナとかドラゴンが舞い降りるとかそんなことばかりに気を取られていたけれど、すばるくんが優しい声でとんでもなくいいことを言っているじゃないか、と。

 

だがしかし、関ジャニ∞・スタッフ・テイチクさんは次から次へと名曲を世に送り出していくため、余韻に浸る暇は正直なかった。

 

そして、2017年冬。

中2だった私も社会人2年目の冬を終えようとしている。

振り返れば2016年はいろいろとあった年だった。恋に悩み、出会いや別れもあった。仕事も忙しくなり、なんだか疲れていると感じていた。ヘロヘロになりながら、それでも前を向こうとオモイダマやがむしゃら行進曲、ヨリミチ…仕事への想いをイッツマイソウルに乗せて前向きに捉えるようにもしていた。もちろんエイトだけでなく様々な楽曲を聴いた。

でも、何か救われない気持ち。

そんな日々が続いていた。

 

そこで流れてきたのが陽気なチャイナサウンド。正直そのときは関風ファイティングなんて気分ではなかった。なにがニーハオだよ!何が笑っチャイナだよ!笑えねーよ!振られてねーし!ご縁はなかったけど!クヨクヨしてねーし!私は、流れてくる歌詞にひたすら反抗していた。

だけど、すばるくんが穏やかな顔で歌いかけてくるのである。

 

「一度きりの人生さ 悔いのないように生きようよ」

 

す、す、

すばるくううううううううんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん

 

その後の錦戸先輩パートからは共感の嵐。

そうだよね、経験は無駄にはならないよね、恋に破れた!涙ポロポロチャイナタウン!ああ!横浜へ行きたい。そして2番の「恋に疲れて心ボロボロチャイナタウン」

この時電車の中ではあったが、目頭に熱いものを感じた。

 

・・・

 

2017年。中2の時と同じフレーズでハッとさせられ、少しずつ心に響くポイントが広がっていることを自覚した。

ドラゴンが舞い降りて、踊り出して、火を噴く。

やるせないときも、ボロボロになっても、心の中のドラゴンに問いかける。怒ってもいい。泣いてもいい。なぜなら私の心の中にはドラゴンが舞い降りてくるのだから!!!!

 

 

 

 

※受け取り方には個人差があります

 

低燃費でもいいじゃないか

私はわたしなりに楽しんでオタクをしています。

そもそも、自分の物差しを誰かに押し付けたいとは思っていません。あなたはあなた。わたしはわたし。あの人はあのひと。どのような形でも名乗ればファンはファンだしオタクはオタクだと思っています。(ただしマナーや法を違反するようなものは勿論除外しています)

 

なぜ最後の一文をつけてしまったのでしょうか。

これも時代の流れでしょうか。

何にでも説明が必要になってしまう逃げ道ばかり作る昨今はうんざりしながらも大切なことでもあると感じています。

 

話は逸れましたが、誰かにとってみたら風の前の塵のような本当にちっぽけな幸せでも、私にとっては大きなエネルギーになること、自家発電とも言えるような汲み取り方でエネルギーとしていることを楽しく残したいと思いブログを立ち上げました。

 

長く文章にしたくなる時がぼんやりあるのでぼんやりつらつら書こうと思います。

 

テストも兼ねて。以上